谷川農園

標高550m南八甲田で育まれる「絶品」高原野菜

南八甲田高原

高原野菜の名産地「南八甲田高原」。

青森県平川市大木平の標高550mに位置する谷川 邦人さんの農園では、 冷涼な気候と昼夜の寒暖差を活かした、 新鮮で美味しい高原野菜を生産しています。

高原レタス

高原レタス

南八甲田の厳しい寒暖差の中で栽培されたレタスは、 苦味がなく、パリッとシャキシャキの食感が特徴です。


気温が低い早朝に収穫、その日のうちに出荷されます。 朝採り出荷なので、みずみずしさそのまま、鮮度抜群です。

小かぶ

小かぶ

豊かな水と土壌で育った小かぶは、葉っぱまで青々、 まろやかな甘みがあり、とてもジューシーです。

人参/雪下人参

人参の栽培も行われています。

こちらの映像は8月~11月、農園の定点カメラにより撮影された様子です。 このように、目まぐるしく変化する気候の下で逞しく成長しています。


その後、冬から春にかけては「雪下にんじん」も栽培されています。

通常秋に収穫する人参を敢えて収穫せずに、 冬の間雪の下で寝かせてから収穫します。

数メートルもの雪の下で、 高原の厳しい冬を越した人参は、 さらに甘みと旨みを増します。