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岩木山の豊かな自然と寒暖差が育む、ブランドとうもろこし「嶽きみ」

岩木山

「嶽きみ」は、青森県弘前市の西部にある岩木山(標高1625m)の嶽地区(標高400~500メートル)の農場、 嶽高原(嶽地区)で栽培・収穫されるトウモロコシの総称で、平成19年に地域ブランドとして、地域団体商標登録されています。

岩木山の豊かな自然と、激しい寒暖差の中で育った「嶽きみ」は、 生でも食べられる程の甘さ(完熟メロンにも匹敵する程の糖度)を持ちます。

毎年、収穫時期(8月~10月上旬)には、「嶽きみ」を求めて大勢の観光客が現地に訪れています。

標高約450mに位置する「滝吉農園」

滝吉農園

親子2代に渡り、良質な「嶽きみ」を作り続けて20年以上、 兄弟・家族総出で、「嶽きみ」を生産している滝吉さんの農園は、 標高約450mという嶽地区でも屈指の高さを誇る場所に位置します。

その標高が生み出す一層激しい寒暖差により、「嶽きみ」はさらに甘さを増します。

極上の甘さの理由、データに裏付けされた寒暖差

寒暖差

とうもろこしに限らず、よく「作物が寒暖差によって甘くなる」と言われていますが、 これは昼間光合成によりたっぷりと蓄えた栄養を、夜間の気温が低いことに寄って活動が抑えられ、 温存できるためと言われています。

このグラフは滝吉農園に設置されているセンサーデータから、一週間の温度推移を表したものです(7月上旬)。

滝吉農園の嶽きみは「驚くほど甘い!」と評判ですが、 嶽地区では毎日のように激しい寒暖差が繰り返されており、甘みを蓄えているのです。

この滝吉農園に設置されている観測装置には、温度以外にも様々なセンサーや、 ネットワークカメラが搭載されており、インターネットを通じてどこからでも最新の情報を見ることができます。

滝吉農園の最新情報を見る(気象データ/ライブカメラ)

たゆまぬ努力とこだわりが美味しさの決め手

滝吉さんの嶽きみ

滝吉農園の「嶽きみ」の品種は「恵味」で、甘味が強く、粒皮が柔らかな強甘味種です。

嶽きみの収穫は、一本一本手作業で収穫するため、 時間がかかり(肉体的にも)大変な作業ですが、 滝吉農園では鮮度にこだわり、あえて嶽地区では遅い時間帯となる、 朝5時~7時頃の短時間で一気に収穫します。

滝吉農園の「嶽きみ」が美味しいのは、単に岩木山で生産しているからではなく、 美味しい嶽きみを食べてもらいたいという、こだわりと努力の賜物なのです。

美味しいお召し上がり方

嶽きみを茹でる

新鮮なうちに茹でてお召し上がりください。

  1. 嶽きみの皮をすべて剥き、ひげを綺麗に取ります。
  2. 鍋に嶽きみが隠れる程度の水を入れて火にかけ、沸騰したら嶽きみを入れます。
  3. 再度沸騰してから5分ほどで茹でて、茹で上がりの直前に塩(嶽きみ5本に対して15~25g)を入れて出来上がりです。

「滝吉農園 嶽きみ」2016年度産の早期予約を受付中です!

2016年度産 滝吉農園の嶽きみ ご予約承り中!

ただいま2016年度産のご予約を受付中です。 朝採りの新鮮な嶽きみを、冷蔵便・産地直送にてお届けします。

ご予約いただいた商品は、8月中旬頃より発送を開始し、 ご予約受付順に順次発送となります。

例年、収穫時期はご注文が殺到し、お届けまで時間がかかったり、 早期終了などの事態が予想されるため、是非お早めにご予約ください。

10本入り ¥3,240(税込) 20本入り ¥6,156(税込)