2月~3月: マメコバチの準備

受粉で活躍するマメコバチの準備をします。

萱で作られた筒の中に卵が産み付けられており、その繭を筒から取り出す作業です。 同時に死んだ幼虫やダニを見分けて取り除きます。

温かい所で作業すると、すぐに孵化してしまうため、寒い倉庫で作業しています。 準備したマメコバチは受粉の時期まで冷蔵庫に保管されます。

3月~4月初旬: 剪定

結実を促すため、日当たりや花芽に注意しながら、無駄な枝を切り落とします。

この作業は、成長を促すだけでなく、樹木の健康や、収穫作業のしやすさなど、 様々な影響があり大変重要な作業です。